トニーシャシェール、ザタレインのディナーミックスを使ってみた(ルイジアナ料理)

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COVID-19により日々状況が変わり、レストランで食事をする機会はめっきり減ってしまいました。でも色んな料理が食べたいって思いますよね。そんな時頼れるのがレトルトや、調味料が配合されている素などの商品です。

アメリカには冷凍食品はもちろん、Dinner Mixと呼ばれる商品が多くあります。ピザ生地も冷蔵で売ってます。

私も最近そういうものを利用して、他国の料理を楽しむことにしています。前に行ったニューオーリンズの料理を家で楽しんでみたり、スーパーで総菜などを買って地元料理を食べるときもあります。

一から自分でチャレンジするのもいいのですが、初めて食べる料理だと、作ったものが本場の味にどれくらい近いのかわかりません。それが本場の味に近いけど好きではないのか、美味しいけど本場の味とはかけ離れているのか…。

それは私がリンゴを使ったフランス発のお菓子「ガトーインビジブル」を作ったときに、まさに上記のような思いを抱いたからです。美味しいんだけど、これは”gateau invisible”といっていいのか?(写真は私が作ったもの)

 

それならスパイスなどを使って自分で作るより、Dinner Mixや料理の素を買って食べたほうが間違いないはずだっと思い、以前食べたルイジアナ料理を、材料を入れて火にかけるだけの商品などを買って楽しむことにしたので、その感想をみなさんにお伝えしたいと思います。

ルイジアナ料理も紹介しながら進めていきたいと思います。

GAMBO(ガンボ)、ジャンバラヤ

ニューオーリンズにある Oceana Grill  では、定番 ジャンバラヤ、GAMBO(ガンボ)、Po’Boy(ポーボーイ)を食べることができます。

ジャンバラヤは三種類が楽しめるプレートでした。ザリガニが入っていてクリーミーなもの、ソーセージが入っていて少しスパイシーなもの、豆の味が強いもの、どれも特徴があってすごくおいしい!

ガンボは次男のとても好きで、ほとんど食べてしまいました。味が濃く、スープといった感じではなかったですが、すごくおいしかったです。

ポーボーイは中の具を選ぶことができますが、私たちはフィッシュフライを選びました。これは長男が気に入りました。ソースがオーロラソースっぽくて、すごくおいしかったです。

 

家で楽しむ:ガンボ [Tony Chachere’s:トニーシャシェール]

そんな美味しかったガンボを簡単に作れるのが、”Tony Chachere’s”のGUMBO Dinner Mixです。

鍋でも、電子レンジでも作れます。必要なものは、水とソーセージ、調理済みチキンまたはエビです。

 

ガンボの素はお米も入ったものと入っていないものがありますが、上記の商品はお米も入ったものです。中はこんな感じ。

 

お米が入ってないものにはこんな商品もあります。

 

お店で食べたものは、結構味が濃かったしアメリカの商品なので味が濃そうだと思ったので、ソーセージは入れずチキンとエリンギを入れました。合わせて450g(1ポンド)。

一番の注意点は、入れる水の量です。日本の計量カップは1カップ200ccですが、アメリカの1カップはおよそ240ccということです。

これに気を付ければ、あとは材料を入れてたまに混ぜながら25分煮るだけです。

 

袋を見ると家族4人で足りるかなと思う米の量でしたが、炊くとかなりお米も増えて十分な量でした。ただそれには他にも理由があって、やっぱり味が濃かったという点です。そのため子供はお皿に入れたガンボに白御飯を混ぜて食べました。

では実際の味とどうだったか。お店で食べたものの方が味が濃厚で、汁もトロッとしていました。しかし、このレトルトも味は似ており、アリです!

<次回への反省点>

・もっと野菜を入れる…重さが書いてましたが、もっとキノコや玉ねぎなどを入れても全然大丈夫です。

・お米を入れて増やす…量を増やしても大丈夫な時は、出来上がった後すぐに白御飯を足す。

・炊いたらすぐに取り出す…出来上がってすぐは、まだ汁があります。しかしそのまま置いておくと、お米が汁を吸ってしまうので味が濃くなってしまいます。そのためすぐに汁を取り除くようにすれば、いいと思います。

・水の量を増やす…水の量を増やせば味は薄くなりますが、美味しくなくなる可能性もあります。しかも全量食べてしまえば摂取する塩分量は変わらないので、塩分量を気にする方にはあまりこの方法は意味がないのかと思います。

ちなみにこの商品の塩分含有量です。

sodium表記ですが、塩分含有量にするとドライミックスの状態の20gでおよそ1.0g。そのため1パッケージには11.35gの塩分が入っていることになります。これを家族4人で食べたとすると、2.8g/人。(全員が同量を食べたと仮定した場合)

一日の塩分摂取量は8g未満と言われているので、一食(しかも一品)でこの塩分量は多い気がします。

マイナス面ばかり書いていますが、総合的にたまにならオッケーだというのが私と主人の結論でした。自分で作るのは難しいけれど、少し違う料理も食べたいし、楽です!

家で楽しむ:ジャンバラヤ [zatarain’s:ザタレイン]

今回利用したものは、zatarain’sのジャンバラヤミックスです。お米にスパイスが混ざっていて、袋を開けるとスパイスと思われる香りがしてきました。

箱に書いてある追加材料はソーセージor エビor調理されたチキンでしたが、ベジタリアン用として野菜を入れるパターンもあったので、ソーセージとピーマン、トマト(缶詰)を使用することにしました。

 

鍋に材料をすべて入れて25分程度火にかけるだけです!

 

 

私たちが一番気に入ったのはクリーミーなジャンバラヤだったので、そう思うと少し好みとは違いますが、スパイシータイプのものが好きな方にはいいと思います。辛くなく、子供のにも問題ないと思います。

 

 

Po’Boy(ポーボーイ)、ビスケット

ニューオーリンズにある Mother’s RestaurantではPo’Boy(ポーボーイ)やビスケット(スコーンに似たもの)などの料理が食べられるお店でした。

7~9時まで限定の朝食メニューがあったのでそれと、ビスケット、ポーボーイ、Mother’s Coffee & Chicoryを頼みました。

 

卵の量が多くてびっくりしました。子供は卵よりフィッシュフライが好きとのことですが、朝は卵があってますかね~。

テーブルにはこんに大きいタバスコが。さすが辛い物好き。

家で楽しむ:ポーボーイ、ビスケット

ルイジアナ州南部には「Rouses Markets」というスーパーがあり、ポーボーイなどその土地の食べ物も売っていたので、飲食店に入らなくても地元料理を食べることもできます。

 

ビスケットはスーパーでビスケット生地が冷蔵で売っていたり、冷凍食品もあるので手軽に食べれます。(ただ少し塩がきつい気がします。)

それか、KFCで買う!

ピーカンナッツのプラリネ

Aunt sally’sでは、ピーカンナッツのプラリネを食べることができます。

プラリネは思ったよりも甘かったです。バラでも箱でも、いろんなサイズで売ってます。私はレジ近くに置いてある4個入りのものを買いました。味がバラバラで、クラシック、チョコレート、コーヒー、バナナの4種類。私はクラシックがよかったです。

 

 

食べっちゃった後の袋ですが。。。

どちらも甘いですので、飲み物が欲しくなると思います。コーヒーを買いたい方はこちら。

 

 

可愛くて、サイズもちょうどいいカップも売ってます。アメリカで売ってるマグカップは大きいのがほとんどなので、手ごろなサイズは嬉しいです。ルイジアナ州以外にも店舗があります。

家で楽しむ:PJ’s コーヒー、ピーカンナッツパイ

コーヒー豆はネットで購入することができます。

 

ピーカンを使用したパイはスーパーで買うことができます。

PJ’sのコーヒーを飲み、ピーカンパイを食べれば、ルイジアナに行った気分になれるはずです!

 

番外編:アルフレドソース(Alfredo Sauce)

アルフレドソースは、バターとパルミジャニーノ・レッジャーノ(アメリカではパルメザンチーズが使われることが多い)で作ったホワイトソースです。フェットゥチーネ(幅7.5㎜程度の平打ち麺)や、ラザニアに使われることが多いソースです。

Tony Chachere’sの商品に、このソースの素があったので作ってみました。(ペンネ使用)

 

鍋に牛乳とバター、ミックス粉を入れてかき混ぜるだけです。そしてペンネを投入。

 

これがとっても美味しかったんです!ホワイトソースのパスタはクリームが濃すぎるとくどくなりすぎるので少し苦手な部分もあったのですが、これは濃すぎず、とても美味しい!また買いたいと思う商品です。子供にもかなり好評でした。

気になる塩分量は…

 

5gでソディウム190㎎。食塩相当量にすると0.48g。38.55g入りなので全体で食塩相当量は3.7g。4人で同量食べたとすると、0.93g/人。

 

最後に

レトルト品は手を抜いたと思われるのではないかって気分になってしまいますが、こういった自分では作れないものであれば、堂々と使える気がします。(そうでなくても利用することがとてもいいと思います。)利用して献立の幅を増やしたいです!

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